トラブルシューティング
翻訳、字幕、プロバイダー、アカウントでよくある問題の解決方法。
ページを翻訳しても何も起きない
- APIプロバイダー → 機能プロバイダーでページ翻訳のプロバイダーが選ばれているか確認し、そのプロバイダーで接続テストをクリックしてください。
- Free アカウントの内蔵 AI は、カスタム AI アクションにしか使えません。アップグレードするか、ページ翻訳に別のプロバイダーを選んでください。
- 環境設定 → 拡張機能の有効化で、そのサイトが無効の一覧に入っていないか確認してください。
- ページを再読み込みしてください。Duet Translate のインストールやアップデートより前に開いていたページは、再読み込みが必要です。
chrome://などのブラウザのページや Chrome ウェブストアは、どの拡張機能でも翻訳できません。
翻訳されない段落がある
- 翻訳範囲をすべてのコンテンツにしてください。メインコンテンツはメニューやサイドバーを飛ばします。
- 翻訳の制御で短いテキストフィルターを下げてください。短いテキストは既定で飛ばされます。
- すでに翻訳先の言語で書かれた段落や、言語に基づく自動スキップにある言語の段落は、意図的に飛ばされます。
- 内蔵のサイトルールがページのその部分を飛ばしている可能性があります。サイトルールをご覧ください。
翻訳が遅い、またはレート制限にかかる
429 や「too many requests」といったエラーは、プロバイダーがリクエストを拒否していることを意味します。ページ翻訳 → 翻訳キューで 1 秒あたりのリクエスト数と最大バーストリクエスト数を下げてください。AI プロバイダーでページを速く訳したいなら、代わりに 1 リクエストあたりの最大段落数を上げると、少ないリクエストでより多くのテキストを運べます。思考の多いモデルも遅くなる原因です。プロバイダーの詳細オプションで Reasoning を弱めてください。
プロバイダーにキーが間違っていると言われる
- 401 または「unauthorized」:スペースを入れずにキーをもう一度コピーし、期限切れでないか確認してください。
- 402、403 または「insufficient quota」:サービスのサイトで残高の追加か支払い方法の登録が必要です。
- 404:ベースURLかモデル名が間違っています。互換 API プロバイダーをご覧ください。
動画字幕が表示されない
- 動画そのものに字幕が必要です。Duet Translate は字幕を翻訳しますが、作ることはできません。
- 動画字幕 → 動画字幕を有効にするを確認し、動画のページを再読み込みしてください。
- 拡張機能をインストールまたはアップデートした直後なら、ページを再読み込みしてください。
- AI スマート区切りがオンで行が抜けるなら、より強いモデルを試すか、区切り直しをオフにしてください。
内蔵 AI が使えなくなった
- 利用枠を使い切ったのかもしれません。APIプロバイダーページとアカウントページで、残りとリセットの時刻を確認できます。
- ログインの期限が切れたのかもしれません。ポップアップを開いてもう一度ログインしてください。
- アップグレードしたあとは、拡張機能の設定を再読み込みすると新しいプランが反映されます。
設定を変えたのに古い訳文が出る
訳文はキャッシュされています。ページ翻訳 → キャッシュ → キャッシュクリアで消してから、もう一度ページを翻訳してください。
それでも解決しないときは
何をしたか、何を期待したか、実際に何が起きたかを書いて support@duettranslate.com までお送りください。環境設定 → 設定 → 設定を開くで表示される設定の中身があると助かります。送る前に API キーは削除してください。