動画字幕
YouTube・Netflix・X で、原文と訳文の字幕を動画と同期して同時に表示します。
オンにする
YouTube、Netflix、X で動画を開きます。Duet Translate がプレーヤーのコントロールに翻訳ボタンを加えるので、それをクリックするか Alt + C を押すと、翻訳字幕が表示されます。もう一度同じ操作をするとオフになります。
動画そのものに、投稿者が作ったか、サイトが自動生成した字幕が必要です。Duet Translate はその字幕を翻訳するので、字幕のない動画には翻訳するものがありません。
すべての動画を読み込んだらすぐ翻訳するには、設定で動画字幕 → 動画を開いたら翻訳するをオンにします。
見た目
既定では原文の行が上、訳文がその下です。動画字幕 → 字幕スタイルでは次のことができます。
- 両方の行、原文のみ、訳文のみを切り替える
- 訳文を原文の上か下に置く
- 行ごとにフォント、サイズ、色、太さ、背景を設定する
- 字幕をプレーヤーの好きな位置にドラッグする
聞き取りの練習中に訳文をぼかすなど、さらに細かく調整するには字幕スタイルをご覧ください。
単語を調べる
字幕の単語をクリックすると、その単語を調べられます。単語クリック時のアクションで別のものを選ばない限り、答えは辞書 AI アクションが返します。カスタム AI アクションをご覧ください。
AI で文を整える
サイトが自動生成した字幕は、文の途中で切れていることがよくあります。AI プロバイダーを使うと、AI スマート区切りが翻訳の前に字幕を文単位に切り直すので、ずっと読みやすくなります。少し時間がかかり、性能の高いモデルが必要です。小さなモデルでは行が抜けたりずれたりすることがあります。結果はキャッシュされるので、一度観た動画が再び処理されることはありません。
学習パネルとダウンロード
プレーヤーにある Duet Translate のメニューから学習パネルを開けます。動画の AI 要約と字幕の全文があり、スクロールして行をクリックするとその場面に移動します。原文や訳文の字幕をファイルとしてダウンロードすることもできます。
プロバイダー、プロンプト、速度
字幕にはページとは別のプロバイダーを使えます。APIプロバイダー → 機能プロバイダーで選んでください。字幕には専用のプロンプト(プロンプト変数を参照)と、字幕キューの専用リクエスト設定もあります。