組み込み LLM プロバイダー
OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek など十数種類の AI サービスを、自分の API キーで使います。
これらのサービスは Duet Translate にあらかじめ設定されています。API キーを追加してモデルを選ぶだけで、各サービスのアドレスは自動で入ります。
追加できるサービス
OpenAI、Anthropic(Claude)、Google(Gemini)、DeepSeek、xAI(Grok)、Azure OpenAI、Amazon Bedrock、Groq、DeepInfra、Mistral、Together AI、Cohere、Fireworks、Cerebras、Replicate、Perplexity、Alibaba(Qwen)、Moonshot AI(Kimi)、Hugging Face、Ollama。
設定する
- APIプロバイダーでプロバイダーを追加をクリックし、組み込みLLMプロバイダーからサービスを選びます。
- APIキーを取得をクリックして、サービスのサイトでキーを作ります。ほとんどのサービスでは、キーを使う前に支払い方法の登録かクレジットの購入が必要です。
- キーを APIキーに貼り付けます。
- モデルを選ぶか、利用可能なモデルを取得でキーが使えるモデルを一覧表示します。
- 接続テストをクリックします。
- 機能プロバイダーで、このプロバイダーを使う機能を選びます。
モデルの選びかた
翻訳には、たいてい小さくて速いモデルで十分で、コストも抑えられます。辞書や構文解析などの AI アクションや、字幕の AI スマート区切りには、大きなモデルを使う価値があります。
追加の設定が必要なサービス
- Azure OpenAI:リソース名を入力し、デプロイ名をモデルとして使います。詳細オプションで、API モードを Responses(既定)から Chat Completions に切り替えられます。
- Amazon Bedrock:モデルを有効にしたリージョンを選びます。
コスト
使った分をサービスに直接支払います。長い記事の翻訳で数千トークンほどです。コストを抑えるには、翻訳範囲をメインコンテンツにし、翻訳キューで先読みの距離を小さくし、AI スマートコンテキストはオフにしておきます。