サイトの制御
Duet Translate を動かす場所、自動で翻訳するサイト、ボタンを表示する場所を選びます。
拡張機能を動かす場所
環境設定 → 拡張機能の有効化で、モードを選びます。
- リストされたサイトでのみ無効(既定):一覧のサイト以外のすべてで動きます。
- リストされたサイトでのみ実行:一覧のサイトでだけ動きます。
ポップアップのこのサイトで拡張機能を無効にするまたはこのサイトで拡張機能を有効にするで、いまのサイトが一覧に加わります。
自動で翻訳するサイト
ページ翻訳 → 翻訳の制御で:
- ウェブサイトに基づく自動翻訳:開いたらすぐ翻訳するサイト。ポップアップのこのサイトを常に翻訳するで、いまのサイトを追加できます。
- ウェブサイトに基づく自動翻訳の除外:自動では決して翻訳しないサイト。
ボタンを表示する場所
- フローティングボタン → 無効化サイト:フローティングボタンを表示しないサイト。ボタンのメニューにもこのサイトで無効化とグローバルで無効化があります。
- 選択ツールバー → 無効化サイト:テキストを選んでもツールバーが出ないサイト。ツールバーの × でも同じことができます。
URL パターン
どのサイト一覧も、同じ形式のパターンで書きます。
| パターン | 一致するもの |
|---|---|
example.com |
そのサイト |
*.example.com |
example.com とそのサブドメイン |
example.com/blog/* |
サイトのその部分だけ |
サイトルール
飛ばすべきコンテンツがある、メインの領域が特殊であるなど、特別な扱いが必要なサイトがあります。Duet Translate にはそのための内蔵ルールがあり、詳細設定 → サイトルールに一覧があります。あるサイトでルールが問題を起こすなら、そこでオフにしてください。
ユーザールールに JSON 配列で自分のルールを書くこともできます。内蔵ルールより優先されます。上級者向けの機能で、エディターが入力中に各ルールをチェックします。