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用語集

名前や用語の訳を固定し、リストごとに適用するウェブサイトを選びます。

用語集は、あなたにとって大切な言葉の訳し方を AI に伝えます。英語のままにしたい製品名、あなたの分野で決まった訳がある用語、小説の登場人物の名前などです。設定の詳細設定 → 用語集を開きます。

用語集はプロンプトに含めて送られるため、内蔵 AI を含む AI プロバイダーでのみ機能します。Google、Microsoft、DeepL、DeepLX では無視されます。

用語集を作る

  1. 用語集を追加をクリックし、名前を付けます。
  2. 用語を追加します。それぞれ用語と、使いたい訳語を入力します。訳語を空にすると、用語はそのまま残ります。
  3. 必要なら、用語を適用する翻訳先の言語を設定します。Apple と apple を区別したいときは大文字と小文字を区別をオンにします。
  4. ページと用語集の両方で有効にするがオンになっていることを確かめます。

用語集を特定のサイトに限定する

ウェブサイトに、用語集を適用する場所を一覧にします。空にするとどこでも使われます。

パターン 一致するもの
example.com そのアドレスだけ
*.example.com example.com とそのすべてのサブドメイン
example.com/docs/* サイトのその部分だけ

こうすれば、仕事用の用語リストがほかのサイトにまでついてくることはありません。

用語の使われかた

段落に出てくる用語だけがその段落と一緒に送られるので、用語集が長くてもすべてのリクエストが長くなるわけではありません。

インポートとエクスポート

用語は source、target、targetLanguage、caseSensitive の列を持つ CSV ファイルでインポート・エクスポートできます。エクスポートで書き出されるのもまさにこの形式です。インポートするときは、統合するならリストに追加、最初からやり直すならリストを置き換えを選びます。

上限

用語集は 50 個まで、用語は合計 20,000 件まで。用語と訳語はそれぞれ 200 文字までです。

同期

用語集は、Google Drive への同期や設定のエクスポートにも含まれます。設定とバックアップをご覧ください。