目次

プロンプト変数

ページ翻訳と字幕翻訳のプロンプトで使えるプレースホルダーと、それぞれが何に置き換わるか。

AI プロバイダーを使うと、翻訳のリクエストごとにシステムプロンプトとプロンプトが送られます。内蔵のプロンプトを選ぶか、ページ翻訳 → カスタムページプロンプト(字幕は動画字幕 → カスタム字幕プロンプト)で自分のものを書けます。内蔵のプロンプトでコピーしてカスタマイズをクリックすると、それをもとに始められます。

どちらの欄でも、二重の波かっこで囲んだ変数はリクエストの送信前に置き換えられます。

ページ翻訳

変数 置き換わる内容
{{input}} 翻訳するテキスト
{{targetLanguage}} 翻訳先の言語
{{webTitle}} ページのタイトル
{{webDescription}} メタデータにあるページの説明
{{webContent}} ページの本文(先頭 2,000 文字まで)
{{webSummary}} ページの要約(AI スマートコンテキスト翻訳がオンのとき)

動画字幕

変数 置き換わる内容
{{input}} 翻訳する字幕のテキスト
{{targetLanguage}} 翻訳先の言語
{{webTitle}} ページのタイトル(たいていは動画のタイトル)
{{webDescription}} メタデータにあるページの説明
{{videoSummary}} 動画の要約(AI スマートコンテキスト翻訳がオンのとき)

例

次のテキストを{{targetLanguage}}に翻訳してください。
これは「{{webTitle}}」という記事の一部です。
専門用語は英語のままにし、訳文だけを返してください。

{{input}}

ヒント

  • プロンプトには {{input}} を必ず残してください。これがないと翻訳するものがありません。
  • 複数の段落が、%% だけの行で区切られて 1 回のリクエストで送られることがよくあります。そのためのルールは Duet Translate がシステムプロンプトに自動で加えるので、プロンプトにはどんな翻訳にしたいかだけを書けば十分です。
  • {{webContent}} と {{webSummary}} は各リクエストを長くするため、トークンを多く使います。
  • エクスポートとインポートで、プロンプトを別のブラウザに移したり、人と共有したりできます。